⭐️新米パパの育児と介護⭐️

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介護職のメリットとデメリット比較してみた。

 

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介護職は世間では3Kの仕事と言われています。しかし、介護職にもメリットはきちんとあります。そこで今回は介護の仕事のメリットとデメリットを比較してみました。ぜひ、これから介護職に就こうとしている方の参考にして下さい★

メリット
第3位 出会いが多い
意外と知られていませんが、介護の仕事をしていると、職場内恋愛が盛んにあります。また恋愛から発展して介護職同士で結婚する人も多いのでオススメです。
 
第2位 人から感謝される
介護の仕事をしていると、日々利用者の方から感謝の言葉を頂きます。以前事務職として働いた時期がありましたが、身体の疲れはないけれど、あまり充実感は感じられなかったので、直接人の為に何かしたいと思う方にはとてもいいと仕事だと思います。
 
第1位 職場がいくらでもある
介護の仕事の一番のメリットは職場は探せばいくらでもあるということです。
とにかく介護の仕事は人材不足なので、年齢や経験もあまり問われることなく、一般企業の採用と比べて緩い所が多いと思います。なので、今すぐ仕事に就きたい人にとっては良い選択だと思います。
 
デメリット
第3位 身体がきつい
介護の仕事はとにかく身体を使います。特に夜勤がある部署に配属されると、不規則になるので厳しいです。もし夜勤が辛いという方は日勤の介護の仕事も多くあるのでそちらをお薦めします。
 
第2位 汚い仕事がある
仕事なので仕方ないのですが、介護の仕事は汚物の処理を行う場面があります。正直自分も最初かなり抵抗がありましたが、徐々に何も思わなくなりました。
もし、本当に生理的に無理な方は違う仕事をおすすめします。
 
第1位 給料が安い
よく介護の仕事は給料が安いと言われます。自分が以前働いた施設もかなり給料が安かったです。でもこれには例外があります。メリットで書いた通り、介護施設は腐るほどあります。なので、探せば給料の多い施設も沢山存在します。メディアで取り上げられている、給料が安い施設ばかりではないので、安心して下さい。
以上が介護業界のメリットとデメリットでした。ぜひ介護業界に少しでも興味がある方は、チャレンジしてみて下さいね。