⭐️新米パパの育児と介護⭐️

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入浴介助で気をつけたい事Best3!

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介護の仕事をしていると毎日入浴介助をする機会があります。

入浴介助は本当に気をつけないと大切な人を死亡させてしまう恐れがあるので注意が必要です。また、介護だけではく、子供の入浴の際にも同じ事が言えると思います。

そこで、今回は入浴の際どこに気をつけた方が良いのかをランキング形式にしてみました。ぜひ、参考にしてみて下さい。

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脱衣所と浴室の温度差に気をつける。

事前の準備なしに、急に暖かい所から冷たい所に行くと、ヒートショックを引き起こす原因となってしまいます。お風呂に入る前には、脱衣所に暖房器具を設置するか、もしくはお湯を張った浴槽のフタを開けておくなどすると浴室内は暖まるので良いかと思います。

 

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もしもの時の為に脱衣所にイスを用意しておく。

意外とイスを用意するのは家庭では行われていないと思います。実際、家庭だとイスを置くスペースがなかったりするので、スペースがあるご家庭の人はイスを置いておく事をオススメします。入浴の後は、のぼせてフラフラしたりするケースを何人も見てきました。そんな時に、イスがあるとすぐに休憩する事が出来るのでとても良いです。

特に、小さい子供や障害者、高齢者の方は浴後に足下がふらついたりするので、安全確保の為にも大変オススメします。

 

 

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必ず、入浴マットは敷いておく。

意外と入浴マットを敷かず、そのまま脱衣所から上がろうとする人が多いです。危険なので、本当に止めた方が良いです。実際、介護施設で入浴マットを敷くのを忘れて、入浴した後、転倒され怪我をされた方を何人も見てます。また、浴室の床も大変滑りやすくなっている為、小さい子供等はよく注意してから上がって下さい。

 

  

 

結論、入浴する際は、事前準備をしっかりと行うようにしましょう。

特に、子供や障害者、高齢者を入浴させる際は、事前準備をちゃんと行わないと転倒させて、大怪我させてしまう危険があります。以上の事から、入浴をする時は、事前準備に力を入れ、未然に事故を防ぐように心掛けましょう。

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