新米パパの育児と介護

子育ての事や介護業界の事、日々感じてる事をブログで書きます。

介護職と副業の関係とは?

現在、介護職員として働いている方で、給料がとにかく安いと感じている方も多くいらっしゃると思います。自分もその一人でした。なぜ、過去形なのか?それは、安い給料から脱却する方法を考え実践したからです。

正直、この介護業界というのはこれから先、あまり給料が上がる見込みがない気がします。激務な割に給料が安い。よく言われるのが、誰でも出来る仕事だから給料が安いと言われます。この考えに対しては、NOとハッキリと言えます。

介護の仕事は決して誰にでも出来る仕事ではありません。誰にでも出来る仕事だと言う人は実際に介護の仕事をしたことがない人が多い気がします。

じゃあどうやって給料を上げるのか?最初、自分は所属している企業内でどうやったら、給料が上がっていくのかを考えました。結果、主任や相談員、ケアマネ、施設長になっても微々たるお金しか上がらない現実に気づきました。

役職は上がるが、それに伴い給料は上がらず、責任だけ重くなる。

そこで、「視点」を180度変えました。

企業内で、お金が上がらないのであれば、企業外でお金が増える仕組みを作って行こうと。

今は、インターネットの普及のおかげで本当に様々な在宅ワークが出来るようになりました。例えば、株やFXを勉強したり、ネットショップを立ち上げて、自分で作ったアクセサリーを売ったり、ブログに広告を載せて掲載したり、クラウドワークスという在宅ワーク専門のサイトに登録したり、とにかく家でパソコン一つで仕事が出来る時代になりました。

現在、企業に属していますが、何年後かにはパソコン一台で自宅で働いているかもしれません。それぐらい、自宅で稼ぐ事が簡単な世の中になったということです。

政府も副業を解禁して、全面的に副業を応援する社会になりつつあります。

 

なので、介護職員で働いている方は今の仕事をしながら、少しずつ副業を考えてみてもいいかもしれません。介護職は給料が安いとひたすら嘆く時間があるなら、本でも読んで、副業の勉強をした方がよっぽど有意義ですし、将来に繋がると思います。

とにかく働きながら、今のうちから色々種をまいて、お金を少しでも増やせる方法を考えるべきです。そして、一つの仕事だけではなく、リスクを軽減する為に、同時に他の仕事もすこしでもやっておいた方が良いです。

 

自分も介護職として働いて行く中で、給料に関してはとても悩まされました。

なので、自分が経験して一番お金を増やせる方法が副業だと思います。

最初は何から始めたら良いか分からない方も多いと思いますが、書店に様々な副業に関する本が売っているので、興味を持ったものにどんどんトライしていってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

介護職員の人材不足問題について真剣に考えてみる

昨日ニュースで介護職員の人材不足問題が急速に進んでいると報じられていた。

正直当たり前だと思います。

自分が今いる所はまだ良い方ですが、大抵の会社が重労働で給料も安く、さらに有給も使えない等の会社が全国に多く点在しています。

ボランティアとさほど変わらない給料や待遇で働いて下さいという方がおかしいと思います。

政府が、AIやロボット、さらに外国人労働者を導入して少しでもこの介護業界の人材不足を止めようと頑張っていますがあまり効果はないでしょう。現場を知らなさすぎです。

本当にこの介護職員の人材不足問題を解決しようと考えているのなら、資格を取って一生懸命に働いている介護職員を手放さない事だと思います。

その為には何をするべきか?答えは簡単、現職員の給料を他の産業と同等にし、休みもしっかりと消化させるべきです。

海外では、介護職員は公務員と同じように扱われている国もあると聞きます。

正直、国会でなんの仕事をしているかわからない人達に高い給料を支払うのなら、もっと他の所にお金を回してほしいです。

介護職は労働の割にあまりにも給料が安い会社が多いです。

でも、不満を言えず淡々と働いている人が多すぎると思います。

もう少し、介護業界の現実を伝える為にストライキでも起こしても良いと思います。

自分が今まで働いて来た中で、多くの同僚が介護業界を去って行きました。

皆最初は志をもって入って来たのに、数ヶ月、数年するといつの間にかいなくなっていました。すごく悲しかったです。

結局、誰が一番悲しいかというと、「利用者の方」が一番の被害者だと思います。

職員と利用者同士が仲良くなって来たと思ったら、職員が待遇に不満を持ち辞めてしまいます。そうすると、利用者さんはいつも寂しそうな顔をしていました。

やはり、利用者さんに人権があるように、職員にも人権があります。

ボランティアではないので、ある程度はしっかりとした待遇にしてほしいです。

この人材不足問題について、皆それぞれ意見があると思います。

しかし、なかなか言えないのが現状です。

この人材不足問題の原因がどこにあるのか真剣に突き詰め、少しでも介護職員の待遇を上げて頂きたいと思い、書かせて頂きました。

 

 

ディズニーランドは「バリアフリー」も素晴らしかった

休日に家族等でディズニーランドへ遊びに行くことが多いです。正直、ディズニーランドが大好きで何回も行きたくなります。まさに「魔法の国」ですよね。

また、高齢者施設や障害者施設で働いてきた中で、お年寄りや障害者の方から「ディズニーランドに行きたい」や「ヘルパーさんとディズニーランドに行ってきた」とおっしゃられた方が、数多くいました。そこで、今回ディズニーランドのバリアフリーについて調べてみたので、書いていきたいと思います。

まず、ディズニーランドのホームページを見ると、「バリアフリー」のアイコンが交通アクセスの隣に設置されています。

中を拝見すると、車いすを使用している方、肢体不自由の方、視覚障害の方、盲導犬及び介助犬等を連れている方、聴覚障害の方、その他様々な障害を持たれている方、食事に制限のある方等カテゴリ—に分かれて詳細に書かれています。

アトラクションには各々利用規定があるので、細かくチェックした方が良さそうです。

また、アトラクションの紹介ページには車いすを用いた利用シーンを動画で見られるようになっているので、イメージしやすいと思います。

自分が好きな「パレード」についても書いてありました。車いすの方の鑑賞スペースが(3カ所)用意されているみたいで、視界を遮られる事無くショーを楽しめるようです。

長時間移動する際に重要なレストルームについては、詳しく写真と言葉で書かれているのでご覧になってみて下さい。

また、「ディズニーハンディーガイド」という視覚障害聴覚障害の方へ音声で案内したり、一部のアトラクションやエンターテイメント施設の台詞や歌詞を自動で字幕表示してくれる機械があり、スタッフの中には「手話のピンバッチ」を付けた方もいるそうです。他にもディズニーランドの施設の場所を実際に触って確認できる「触地図」や手に取って触れる事が出来る「アトラクションの模型」「キャラクターの模型」等があります。

そして、食事に制限がある方に関してはベジタリアン向けのメニューや低アレルゲン(小麦、そば、卵、乳、落花生)を原材料に使用していないメニュー等あり、色々と対応してくれそうです。

HPを拝見してさすがだなディスニーと感じたのはアトラクションの特殊効果についてきちんと書かれていました。詳しく記載しますと、アトラクションごとに「暗くなります」や「一部音量の大きな場面があります」や「フラッシュを使用している場面があります」「火や煙を使用している場面があります」「水を使用している場面があります」と書かれていて、特に高齢者や障害者の方は急に暗くなったり、大きな音がしてしまうとパニックになる方も多いと思うので、すごく配慮が出来ていると感じました。

また、バリアフリーについての冊子「インフォメーションブック」と呼ばれる物や、「ゲストアシスタントカード」といった待ち時間の間、列の中ではなく別の場所で待機する事が出来るカードがあるみたいです。(決して列の割り込みが出来るものでは無いそうです)

以上簡単ではありますが、ディズニーランドの「バリアフリー」について調べてみました。

そして、ふと気づいた事があります。ディズニーランドに「手帳の割引」はあるのかと。

見た所、入園料の割引は残念ながらなさそうです。逆に言えば、ディズニーランドではノーマライゼーションの考えが浸透しており「健常者、障害者関係なく同じ一人の人間として同じように楽しめる」から、割引がないと思いました。

今回、バリアフリーに関しても積極的に行っているディズニーランドの素晴らしさを改めて実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護業界の離職率とブラック人材Best3

介護業界は、他の業界と比べて離職率が非常に高いと感じます。

なぜか?理由は色々あると思いますが、実際働いてみて一番肌で感じたのは、恐らく職場の【人間関係】が原因ではないかと思われます。

介護の業界は、他の業界と比べて、より人間関係が濃密なような気がします。

いくつかの職場で働きましたが、早い人は一日でドロンします。

間違いなく、介護施設で働くブラック人材が離職率を上げていると思います。

自分が、見てきたブラック人材Best3を発表したいと思います。

 

第3位 人の仕事のミスを喜ぶやつ

介護の仕事は、個人プレーではなく、チームワークが大事な仕事です。歩行介助の際、利用者さんを転倒させてしまった職員がいました。普通どうします?助けますよね。ブラック人材の場合は、助けずにただ横で笑って見ているだけでした。

 

第2位 TVを見たり、お菓子ばかり食べながら、指示だけするオバヘル

以前の記事でホワイトオバヘルの方が多いと書きましたが、ブラックオバヘルも存在します。多分、この類のオバヘルけっこういる気がします。オバヘルは味方にすると、とても強いのですが、敵に回すとやっかいなので、要注意です笑

 

第1位 未経験者や中途職員をターゲットにするスナイパー

介護業界未経験者や中途採用で新しく入って来たばかりの職員をターゲットにする最低職員は確実にいます。今まで見て来て、一番最悪だったのは、中途で入社してきた人に対して、あからさまな無視や出来ない事がわかっている前提で、多くの仕事を振り、出来ないと罵るという最低職員です。案の定、その方は翌日から姿は見せませんでした。

 

このように、ただでさえ大変な仕事なのに、さらに職場の人間関係も最悪だったら嫌になるのは、当然の事だと思います。

 

今から、短期離職を回避する方法を教えたいと思います。

それは、入社する前に必ず、【職場見学】をして下さい!

可能であれば、入社する施設で、ボランティアやアルバイトが出来れば理想です。

けっこう重要な事で、職場の雰囲気を知らずにいきなり正社員で入社して嫌になってすぐに辞めてしまうと職歴等に短期離職の経歴が付いてしまうので注意です。

このような事が起こらない為にも、職場見学をする事によって、少なからず働いている職員や利用者さんの様子が垣間みれるのでオススメです!

また、職場見学の際には、事前に、自分が気になっている事等をいくつかピックアップして、質問するとより良いと思います。

介護施設には、ブラック企業ばかりでなく、人が定着するホワイト企業も同じくらいあるので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

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介護業界への転職とグローバル化

以前の記事でも書きましたが、介護業界は現在、慢性的な人手不足です。

今、「現在」は確かに、猫の手も借りたいほど人がほしい施設が多いと思います。

実際、自分も何社か面接を受けさせていただきましたが、全て採用されています。

 では、介護施設を選ぶとき、どんな所に気をつけて求人を見た方が良いのかを、自分の経験からいくつか紹介していきたいと思います。

 まず、株式会社か社会福祉法人両方とも経験した事があるのですが、自分は社会福祉法人の方をオススメしたいと思っています。

その理由は、社会福祉法人の方が、賞与及び退職金がしっかりとある所が多いからです。ちなみに、自分が現在働いている障害者施設は賞与4.5ヶ月、退職金の他に退職金共済に加入しています。

 株式会社の施設で働いた事もあるのですが、その時は、確かに基本給は良かったのでが、賞与が1ヶ月だったり、退職金はありませんでした。他にも株式会社が営利法人なのに対して、社会福祉法人は非営利法人なので、社会福祉法人のほうが、のんびりとした印象がありました。

 ただ、早く役職に就きたいと野望がある方は、出来たばかりの新しい施設なんかで働くとすぐに、リーダーや主任に付ける可能性があると思います。

 

今から、ここはきちんと入社する前に聞いといた方が良いよ!という部分を教えていきたいと思います。

1.(夜勤の回数) 入る前は求人票に月4日ほどと書いてあったが、実際は、月に8日ほど夜勤があった。

2.(同性介助) 異性介助は行わないと言われていたが、実際は、バリバリ異性介助も行っていた。

3.(運転の有無) あまり、運転が得意ではない人もいると思うので、運転に自信がない方は、自分が運転するのか、もしくはドライバーを別で雇っているのかを聞いた方が良い。

4.(基本給) 基本給を低く抑えて手当で、お金を増やそうとする。基本給は、賞与や残業代、退職金等、全てに反映されるので、基本給が低い会社は要注意。

5.(有給の有無) 有給がきちんと使えるかは絶対にちゃんと確認した方が良いです。

自分は3年弱働いた施設は一日も有給を取らせてもらえませんでした。今まで、有給は労働者の権利として当たり前に取れるものだと思っていたのでびっくりでした(笑)

 

以上が、入社前に確認しておくべき点です。

 

ここからは、介護とグローバル化について述べていきます。

冒頭でも書きましたが、「現在」は確かに介護業界、人手が足りていません。事実です。しかし、これからは、無資格、未経験では厳しくなるかもしれません。

 今までは、日本人だけで職を争っていましたが、これからは、外国人やロボットが介護職を奪っていくかもしれません。

 現に、自分のいた施設では、フィリピン人やインドネシア人が働いていました。勉強熱心な方が多かったので、志がない人は、彼らに仕事を取られてしまいます。

また、ロボットやAIがどんどん進化する度に、介護職の人数も減っていくと思います。

 なので、現在人手不足だから資格も経験もなくても大丈夫と考えている方は、危機感を持って、少しでも自分のスキルを上げていくようにしていってほしいと願っています。

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介護業界の人手不足問題について

介護業界はテレビ等で取り上げている通り、本当に人手不足の状況です!

 

自分も未経験で介護の仕事に就く前は半信半疑でした。しかし、面接を何社か回る内にこれは本当なんだとすぐに気付きました笑
なぜなら、面接を受けた五社ほどの会社、未経験にも関わらず、全て受かってしまったのです。

 

なぜ、こんなに介護業界は人が不足しているのでしょうか??

その答えは入ってからすぐにわかりました。
それは、【給料が安い】【体力的にきつい】【休みが少ない】さらに、【汚れ仕事】
実際、自分が初めて入社した会社はメディアが取り上げている通りのイメージそのものでした。

 

入社した一ヶ月~三ヶ月は毎日、いつ辞めようかと考える日々でしたが、だんだんと仕事に慣れてきてようやく半年が過ぎた頃に介護の仕事の楽しさ等がわかってきました!

 

一番この仕事をしてきて楽しいと感じるのはやはり、「利用者さんとの会話」です。初めは、名前で呼んでくれなかった方が、ある日突然名前で呼んでくれたり、自分に頼ってくれた時は、本当に嬉しかったです!これから介護の仕事をしようと考えてる人は、最低でも半年は続けてみて、もしそれでも合わなければ辞めればいいと思います。確かに、辞めていく人も何人もいました。ですが、去っていく人と同じくらい、この仕事に情熱をもって働き続ける方も沢山います。

 

なので、他の記事でも書いたように、もし一つの施設で合わなければ、他の施設だったり、別の介護の職種だったりに移ることも考えてみてはどうでしょうか?
辞めるのはそれからでもいいと思います。

 

最後に、この人手不足の現状を打破するには、やはり待遇の見直しが必要ではないかと思います。いくら、楽しさもあるとは言え、働く人の環境が悪ければ、ボランティアではないので、モチベーションも上がらず、時に、利用者さんに対しても感情的に当たってしてしまうのも分かるような気がします。また、人手不足ゆえに、他の国から外国人を雇い、安い賃金で働いてもらうのも、介護の質を落とすことに繋がると思います!


やはり、しっかりと経験や資格を持った、介護士を良い待遇で雇い、長く働いて貰うことが一番人手不足を防ぐことになるとおもいます!