⭐️新米パパの育児と介護⭐️

育児の事や介護業界の事を中心に書いていきます。

介護福祉士試験に一発合格する為の参考書特集パート2

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介護福祉士試験まで、残り数ヶ月となりました。自分は、以前120/93点で合格しました。
試験を受けた感想は、正直、良い参考書で勉強しないと受からないなと思いました。
そして、この試験は、年に一度の試験なので、一発で受からないとまた来年になってしい、一年間先延ばしになってしまうので、なんとしても合格しておきたい所です。
介護福祉士の参考書は本屋にいけば沢山置いてありますが、間違った参考書で勉強してしまうと、時間とお金を無駄にしてしまいます。
そこで、今回はどんな参考書を使用すればよいのかを書いていきたいと思います。
自分が実際使用して大変役立った参考書達です。

このクエスチョンバンクの本は、かなり役立ちます。

文字だけの本ではなく、イラストが豊富なので、問題集と一緒に使用し、辞書代わりに使うと、最高に力を発揮します。試験当日までお世話になりました。

問題集はこの本が良かったです。

この本は、過去5年間に実際の介護福祉士試験に出た問題をたっぷり解く事が出来ます。何度も繰り返し解く事によって、確実に記憶に定着します。

最後に予想模試問題集です。

本番だと思って、時間配分を考えながら行うと良いと思います。

介護福祉士の実際の試験でも似た様な問題が沢山出ていて的中率が良かったです。

本を繰り返し、何回も行う事で、充分合格圏内に入ると思います。

後は、自分は、一度大原の模擬試験を受けました。時間とお金がある方は、ぜひ、受ける事をオススメします。

 

 

 

記念日には、声の波形で作る指輪がかなり良さそう!

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結婚式から一年経ち、来年には子供も産まれるので、感謝の気持ちを込めて、何か妻へのプレゼントを探していたのですが、プレゼントにぴったりな物を発見しました。

その名も「エンコードリング」。

この指輪は、声を録音すると、その音の波形をそのまま指輪にし、3Dプリンターで作成してくれるそうです。

婚約指輪や結婚指輪だけでなく、日頃の感謝を込めて、大切な人へのプレゼントとして贈るのにも良さそうですね。

ぜひ、調べて検討して見て下さいね!

 

 

 

 

これから介護業界に転職する人へ!

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 今、現在違う仕事をしている人で介護業界で働こうかと迷っている人や、離職中で新しい仕事として介護業界を検討している人も多いと思います。 結論として、自分は介護業界で働くのも「アリ」だと思っています。

そこで、まず世間で言われている介護業界のイメージを書きたいと思います。

まず、第一に給料が安い、休みが少ない、体力的に厳しそう、夜勤がある等が大まかに

介護業界全般のイメージだと思います。

この点に関して、長く介護業界で働いている自分からすると、合っている部分50%間違っている部分50%と感じています。

介護業界と言うと、高齢者介護を想像する人が多いと思います。

しかし、実際は高齢者介護、障害者介護、児童等、高齢者以外の介護も存在します。

そして、高齢者、障害者、児童の中でも様々な種類のサービスがあり、カテゴライズされています。

なので、もし介護職にこれから就こうと考えている方は、介護業界には様々な選択肢があるんだと思って下さい。そして、先入観を持たないで下さい。

次に介護業界で働く上でのメリットを書いていきたいと思います。

《介護業界のメリットその1》 資格や経験があれば、いつでも業界に戻って来れる。

これは、私が実際体験したことなのですが、介護業界は他の業界に比べてかなり転職しやすいです。例えば、35歳以上になると転職が難しくなると良く言われますが、介護業界に関して言えば、全く当てはまらないと感じています。自分も何回か介護職として転職していますが、離職してもすぐに業界に戻ってくる事が出来ました。恐らく他の業界ではそう簡単に転職は出来ないと思います。

 《介護業界のメリットその2》 他の施設に移っても経験が生きる(経験加算で賃金が上がる場合も)

仮に今の職場の人間関係等のストレスから別の施設に移ってもゼロからのスタートにはなりません。なぜなら、介護技術というのは、前の施設で学んだ事が、別の施設で応用出きるというような事が多々あるからです。例えば、おむつ交換の仕方や移乗の仕方、車いすの動かし方や、送迎の方法等、一度学んでしまえば、ある程度は応用できます。

 《介護業界のメリットその3》 良い会社を選べば安定する

介護業界の中にも他の業界と同じように、ブラック企業ホワイト企業が間違いなく存在します。かく言う私も最初の何社かはブラック企業を経験しました。

例えば、前文で書いたように、給料が安かったり、体力的にきつかったり、また有給などもなく、夜勤も頻繁にあるような会社で働いていた時期がありました。

しかし、やはりこの業界にも「ホワイト企業」は確かに存在しました。

現在、働いている企業は、年間休日127日以上、給料手取り約25万 賞与4.5ヶ月、有給使い放題です。なので、介護業界の待遇は他の業界に比べて劣っているとは思いません。以上が介護業界のメリットです。

補足として、意外と「出会い」も多いです。

現に、介護職員同士で恋愛したり、結婚したりする人が多くいます。なので、出会いを求めている男女は必見です。

ぜひ、一度介護業界を経験してみて下さい。例え職場が合わなくても何度でも挑戦出来るのが介護業界なのです。

 

 

 

 

介護業界のヒエラルキーまとめてみた

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介護業界にも他の業界と同様にヒエラルキーがあります。そこで今回は職種別のヒエラルキーとそれぞれの役割及び、戦闘能力を簡単に書いてみました。

高齢者施設を例に取ってみると、どのような人が働いているでしょうか。
①施設長
②ケアマネージャー
③相談員
④総務及び経理
⑤看護師
⑥正規介護職員(リーダー=主任)
⑦正規介護職員(サブリーダー=副主任)
⑧正規介護職員(一般職員)
⑨パートの介護職員のおばちゃん
⑩警備員のおじさん
⑪清掃のstaff
ざっとこんな所でしょう。
これから、それぞれの戦闘能力と特殊能力を書いていきたいと思います‼ 戦闘能力はMax500を基準にしています。

①施設長 
 介護施設におけるボスです。施設長には二通りいて、パワハラまがいの凄まじい権力を
 持っている施設長と職員の言いなりになる施設長がいます。
 戦闘能力500 特殊能力 施設を全て変える力を持っている。

②ケアマネジャー
 施設における実質的2番手。施設長の右腕の様な存在。この方達がいなければ、利用
 者さんも困ってしまうので、施設長もあまり強く言えません。
 利用者さんの心強い味方。圧倒的な情報量と他施設との連携に特化してます。
 戦闘能力450 特殊能力 利用者さんとの繋がりが強く、信頼もあるので、施設長と同程
 度のレベルに変化する事も可能。

③相談員 
 若干ケアマネジャーには劣るが、施設においてなくてはならない存在。以前自分がいた
 施設では、デイサービスの相談員・特養の相談員と二人いて、何かあればすぐに、ケア
 マネージャー先生と連携をとっておりました。
 戦闘能力400 特殊能力 1部署のボスであるので、小さいながらも権力を行使する事が
 出来る。
④総務及び経理
 施設における縁の下の力持ち的存在。施設の修理・営繕や物品購入・会計を担当。働い
 ている職員も何かとお世話になるので、仲良くしておいた方が得。金銭面で提出期限を
 守らない様なルーズな職員は注意が必要。
 戦闘能力350 特殊能力 金銭等の提出期限をまもらないと鬼に変化する事が出来る。
⑤看護師
 施設にとって必要不可欠。そして、介護士にとっては、一番連携が必要な相手なので、
 必ず仲良くしておきましょう。
 戦闘能力350〜450。特殊能力 看護師と聞くと、白衣の天使の印象がありますが、
 幻想かもしれません。厳しい現場が多いので、だらだらと仕事していると、罵倒さ
 れるかもしれません。裏ボスといった所でしょうか。
⑥正規介護職員(リーダー=主任)
 現場における長。リーダーには二通りいて、能力が高くどんな仕事もさばけるが、周
 りの職員に嫌われやすいリーダー。もう一方は、仕事の能力はさほど高くなく、少し
 頼りない所はあるが、周りの職員との連携によって仕事を遂行するリーダー。この二
 通りに分かれます。
 戦闘能力350〜400 特殊能力 実質、現場のドンであるので、仕事が遅い介護士がい
 ると、この方の力で、仕事が出来ない介護士を他の部署に飛ばす事さえ出来ます。
⑦正規介護職員(副リーダー=副主任)
 現場における2番手。名ばかりであまり強い力は持っていません。リーダーと一般職員
 とを繋ぐ橋渡し的な役割でしょうか。
 戦闘能力350 特殊能力 上の対場と下の立場に挟まれているので、立場の強い方の味
 方になることによって、仕事を上手く回す事が出来ます。

⑧正規介護職員(一般)
 戦いで言ったら特攻隊長。一人の力はそれほど強くありませんが、数になると一気に力
 を発揮します。正に戦い蟻の様な存在です。
 戦闘能力300 特殊能力 団体でまとまることによって、施設長に対しても意見を述べ、
 圧倒してしまいます。

⑨パートの介護職員のおばちゃん
 現場で働くお助け役。正規の介護職員にとっては、戦友仲間であり、貴重な戦力。
 戦闘能力250 特殊能力 常にお菓子をバックに持参されているので、疲れた時は回復
 アイテムをもらえます。また、おばちゃんにも二通りいて、優しいおばちゃん、厳しい
 おばちゃんがいます。尚、厳しいおばちゃんを味方にすると、一撃必殺で施設長をも吹
 っ飛ばしてしまいます。

⑩警備員のおじさん
 施設の頼れる監視役。地震や火災、不審者等がいたら通報してくれます。
 戦闘能力200 特殊能力 施設側も何かあったら、施設自体の存続が問われるので、警備
 員のおじさんには優しいです。なので、案外上の対場の人と仲の良い警備員の方が多い
 ので、上手くやれば、一気に施設における序列を上げる事が出来ます。
⑪清掃のスタッフ
 施設をピカピカにしてくれる有り難い存在です。特に、介護の現場ではすぐに汚れが
 溜まってしまうので、働き易い環境を作ってくれる事に感謝してます。
 戦闘能力150 特殊能力 清掃のスタッフは、部分部分の箇所ではなく、施設全体を
 清掃します。なので、清掃している間に、色々な場所や人を見るので、意外にも情報通
 の人が多いです。清掃スタッフの方を味方につけると、各ユニットの人間関係や、
 仕事内容を教えてくれます。

以上、今回介護業界におけるヒエラルキーを書いてみました。ぜひ、参考にして楽しい介護Lifeを!






  







     
     

介護職のメリットとデメリット比較してみた。

 

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介護職は世間では3Kの仕事と言われています。しかし、介護職にもメリットはきちんとあります。そこで今回は介護の仕事のメリットとデメリットを比較してみました。ぜひ、これから介護職に就こうとしている方の参考にして下さい★

メリット
第3位 出会いが多い
意外と知られていませんが、介護の仕事をしていると、職場内恋愛が盛んにあります。また恋愛から発展して介護職同士で結婚する人も多いのでオススメです。
 
第2位 人から感謝される
介護の仕事をしていると、日々利用者の方から感謝の言葉を頂きます。以前事務職として働いた時期がありましたが、身体の疲れはないけれど、あまり充実感は感じられなかったので、直接人の為に何かしたいと思う方にはとてもいいと仕事だと思います。
 
第1位 職場がいくらでもある
介護の仕事の一番のメリットは職場は探せばいくらでもあるということです。
とにかく介護の仕事は人材不足なので、年齢や経験もあまり問われることなく、一般企業の採用と比べて緩い所が多いと思います。なので、今すぐ仕事に就きたい人にとっては良い選択だと思います。
 
デメリット
第3位 身体がきつい
介護の仕事はとにかく身体を使います。特に夜勤がある部署に配属されると、不規則になるので厳しいです。もし夜勤が辛いという方は日勤の介護の仕事も多くあるのでそちらをお薦めします。
 
第2位 汚い仕事がある
仕事なので仕方ないのですが、介護の仕事は汚物の処理を行う場面があります。正直自分も最初かなり抵抗がありましたが、徐々に何も思わなくなりました。
もし、本当に生理的に無理な方は違う仕事をおすすめします。
 
第1位 給料が安い
よく介護の仕事は給料が安いと言われます。自分が以前働いた施設もかなり給料が安かったです。でもこれには例外があります。メリットで書いた通り、介護施設は腐るほどあります。なので、探せば給料の多い施設も沢山存在します。メディアで取り上げられている、給料が安い施設ばかりではないので、安心して下さい。
以上が介護業界のメリットとデメリットでした。ぜひ介護業界に少しでも興味がある方は、チャレンジしてみて下さいね。

介護疲れの方必見!ショーステイを上手く活用するには?

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現在、ショートステイの部署に配属されてから、約一年半経ちました。

この部署に配属されてからは、バタバタと忙しい中、仕事を覚えようと必死に頑張って参りました。そこで、今回は、ショートステイの素晴らしい役割を記して行きたいと思います。

まず、大前提にショートステイはどんな機能があるのかというと、ショートステイとは、ご家族の方が、日頃疲れている体を休ませる為にあります。なかなか、毎日介護していると、正直嫌になる日もあると思います。そこで、ショートステイの出番です。

ショートステイを利用して、たまには介護から離れ、旅行など気晴らしに行く事をお勧めします。なぜ、気晴らしに行く事をオススメするのか?それは、介護の日頃の疲れから自分の体だけではなく、心も疲れきってしまい、虐待に繋がってしまうからです。

人を介護する事はかなりの労力を使います。なので、きちんと休みを取る事も、長く介護をする為には大切な事なのです。また、長く介護を続ける為には、一人で悩まず、介護の専門家に相談するべきです。

ショートステイを上手く活用する方法は、一つのショートステイだけを利用しようとするのではなく、複数のショートステイの事業所に登録しておくことをオススメします。

正直、ショートステイをご利用されている方は、かなりの数います。自分の施設では、月初に予約受付が始まり、中旬に予約の変更を承っています。一つの所だけしか登録していないと、何かあった時に、利用出来ない可能性があるので、注意が必要です。

また、何回も利用があり、なじみの施設であれば、緊急の際の受け入れを検討してくれる可能性が高いです。現在の施設も、なじみの利用者の方の緊急であれば、希望に添えない事もありますが、高確率で受け入れをしています。

家族がショートステイを利用する際は、家での様子と施設での過ごし方の違いに目を向けましょう。退所される時に、職員から施設での夜間の様子や食事量・排尿量等色々詳しく教えてくれると思うので、介護する上での新たなヒントが見つかるかもしれません。一泊二日の利用だと家族の方の疲れが取れないので、二泊三日以上を推薦します。

上手にショートステイを活用して、たまにはリフレッシュしましょう。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

入浴介助で気をつけたい事Best3!

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介護の仕事をしていると毎日入浴介助をする機会があります。

入浴介助は本当に気をつけないと大切な人を死亡させてしまう恐れがあるので注意が必要です。また、介護だけではく、子供の入浴の際にも同じ事が言えると思います。

そこで、今回は入浴の際どこに気をつけた方が良いのかをランキング形式にしてみました。ぜひ、参考にしてみて下さい。

Best3

脱衣所と浴室の温度差に気をつける。

事前の準備なしに、急に暖かい所から冷たい所に行くと、ヒートショックを引き起こす原因となってしまいます。お風呂に入る前には、脱衣所に暖房器具を設置するか、もしくはお湯を張った浴槽のフタを開けておくなどすると浴室内は暖まるので良いかと思います。

 

Best2

もしもの時の為に脱衣所にイスを用意しておく。

意外とイスを用意するのは家庭では行われていないと思います。実際、家庭だとイスを置くスペースがなかったりするので、スペースがあるご家庭の人はイスを置いておく事をオススメします。入浴の後は、のぼせてフラフラしたりするケースを何人も見てきました。そんな時に、イスがあるとすぐに休憩する事が出来るのでとても良いです。

特に、小さい子供や障害者、高齢者の方は浴後に足下がふらついたりするので、安全確保の為にも大変オススメします。

 

 

 Best1

必ず、入浴マットは敷いておく。

意外と入浴マットを敷かず、そのまま脱衣所から上がろうとする人が多いです。危険なので、本当に止めた方が良いです。実際、介護施設で入浴マットを敷くのを忘れて、入浴した後、転倒され怪我をされた方を何人も見てます。また、浴室の床も大変滑りやすくなっている為、小さい子供等はよく注意してから上がって下さい。

 

  

 

結論、入浴する際は、事前準備をしっかりと行うようにしましょう。

特に、子供や障害者、高齢者を入浴させる際は、事前準備をちゃんと行わないと転倒させて、大怪我させてしまう危険があります。以上の事から、入浴をする時は、事前準備に力を入れ、未然に事故を防ぐように心掛けましょう。

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